中国六大茶
- 上海 ゴロー

- 2020年12月7日
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更新日:2020年12月13日
緑茶、紅茶、青茶(烏龍茶)、白茶、黄茶、黒茶の6つに分類されます。

中国でのお茶の歴史は古く、3世紀ごろの書物の中にはすでに登場しているそうです。
当初は高級な飲み物で、朝廷などごく一部の特権階級の人のみが飲むことを許されていたそうですが、その後歴史とともにお茶文化が急速に発展して今日では庶民の飲み物の代表になりました。
緑茶としては龍井茶、青茶(烏龍茶)は鉄観音や大紅袍(武夷茶)、黒茶は普洱茶(プーアル茶)などが日本でも有名です。また、茶葉に花の香りを移した花茶を加えて七大茶とも言われます。花茶としてはジャスミン茶、菊花茶、桂花茶などが有名です。尚、黄茶は中国でも貴重で、普段あまり目にしないお茶になります。
中国茶は発酵度(酸化度)が浅い順に、緑茶→白茶→黄茶→青茶→紅茶→黒茶と分類されます。緑茶は全く発酵させませんが、白茶はほんの少しだけ微発酵(5%程度)させます。
紅茶は95%発酵、黒茶は数ヶ月かけて発酵させる100%発酵のお茶になります。
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